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2007年01月27日
ファックザフォアキャスト
小職哀しき日帰り飛び系スキーヤー
天候、コンディション、選び得る最良を求め天気予報をいくつもそして何度もチェック
今週は47がその最良との決断に至ったのは金曜22:00
『朝まで雪その後曇り』
冬の日帰り白馬はキツイらしいが男爵が救いの手を差し伸べてくれるということでゴーウェスト
男爵邸で仮眠
「オマエ好きなヤツいんのー?」「オメーから言えよー」みたいな話
だいぶ夜更けまで話し込んでしまったがなんとか起床47へ
冬の白馬は初めてなのでこんなんでも止むのかと思い込んでいた

駐車場到着後ローサも合流再度確認
『一日雪』
彼らには明日もあるボニー&クライド
精一杯の作り笑顔でしゃーないべと言ってみたものの恐らく夢想転生をまとえそうなくらい哀しい顔をしていたのだろう
男爵とローサがアイコンタクト
男「じゃエコー行きますか?」
俺「いや悪いよー」
ロ「じゃエコーで」
口調は軽やかだが目が笑っていない
俺「すまないねー」
ロ「おとっつぁん、それは言わない約束だろ」
ということでエコーへトランスファー
昼には到着午後券ご購入
先々週と比べるとだいぶスケールアップしたキッカー10mアップ台ハイト1m
震えるぞハート!燃え尽きるほどヒート!
上がり過ぎたテンション!失った状況判断!
ローサは確実に調子をあげる
このくらいの余裕を持たないとダメ
男爵はBF400をかました後はスタイルアリアリギャラリーからの歓声を独り占め
アタクシめは15本中6本ノール落ちの事故記録更新
エントリースピードが全くわからない
2~3回目で折れそうになったけど男爵のおかげでテンションだけは保つことができた
超える超えないを繰り返しギャラリーからの悲鳴を独り占め
もらえる声のトーンでは男爵を上回ったぜ
帰りはさすがにしんどくなったのか権現の湯で湯治
ようやく冷静になってきて気が付いた
打撲だけで済んだ俺まだツイてる
2007年01月06日
勝ち組
年始は実家に挨拶→姐さんの田舎に挨拶
めっさ営業スマイルで満腹のピークを超えた状態でセカンドウインドを感じながら焦点の定まらない目でオイシイデスオイシイデスと連呼、食材をたんまりと貰って帰る出稼ぎ巡業を終える
4日に男爵から召集がかかって龍
その後着替えを取りに一度長野に戻ってまた来た
2日、4日、6日と常磐道を使っている俺もかなりあばばな感も残るがそれはそれ
ローサ、転んでもすぐに立ち上がるところや両足解放しながら喰らってもヘラヘラ笑って板を取りに戻るあたりに頼もしさを感じる
ダイジョブか?と声をかけると思い出したかのように痛がったりモタついたりしてたけどそれダウト
自分の立ち位置を理解している
ああも見事に払い腰をかわされたのは初めてだ
塾長はイジルところがストックがボロいところぐらいしかないくらい調子がいい
でもストックがボロい
男爵もおとといとは別人のようにぴんこ立ち
顔面血だらけだったけど
この2人は地力が違うと改めて感じた
それに完全につられたのがりょうくん、Z、俺
りょうくんは推定3回までなら堪えられる胴体着陸を5回くらいかましてリタイア
ノールでバウンドしてたのにはちっと焦った
Zは引退説を囁かれながらも否定するかのような好調振り、口数が減ったなと思ったらまさかのズリップ
成功させたが無理がたたったのか実年齢+5歳の顔
俺、回転数が上がるにつれて低くはなるがノールは超えてるので勇気を振り絞ってUFに挑戦もただ失笑を買うだけの結果に終わる
山は大荒れだったみたいだから選択は間違えてないはず
今日も笑いながら終わることが出来た