2006年06月08日
あの時俺も若かった
最近とにかくアブデカにご執心
ようやくテレビ版第1部、劇場版を2作鑑賞
生まれ変わったらアブデカになりたい
とは思わない
高校がロケ現場に非常に近く、またここら辺の配達のバイトなどもしてたりでドラマそのものの懐かしさだけでなくベイブリッジがつながってなかったり今ではなくなってしまった景色など懐かしさが高見山風で言えば2倍2倍なのである
学校の帰りがけに見かけた撮影の一コマ
夜
タカとユージが港3号(レパード)に乗っている
夜なのにサングラス
車は動いていない
その周りではジーパンにトレーナー、中にはさらにウェストバッグといったいでたち数名が照明を持って車の前方から何度も通り過ぎていた
なるほどフロントガラスに映る明かりの効果で車がさも走っているように映すテク
なんてアナログ
なんて厳しい世界と少年ながらに感じたことを思い出した
今では俺よりハゲあがった銀行員やロケット花火は人にしか向けない営業マン
あの頃みんな刑事だった
ユージやタカが何人もいた
ちょっとアブデカ過ぎてアブデカ疲れが出たのでたまには洋画The Forgotten鑑賞
これがいかんかった
Lovers以来の憤りを感じた
DOJOに通えるようになったのが嬉しくてついまたアホみたいに通い出したらちょっと飽きてきた
というか正確に言うと何度やっても出来ないもんは出来ない
休んでいた期間妄想が膨らみ過ぎたのだろう
出来る気になっていたが(またも)現実を思い知らされた
ということで(現実逃避に)今週土曜は五竜へ行く
投稿者 しん : 2006年06月08日 22:13